塔婆印刷システム
パソコンにて卒塔婆に印刷するには、専用のプリンターと印刷ソフトが必要です。


●専用の印刷機。

この専用のプリンターは1本のみ、2本同時、4本同時に印刷可能なものがよく出回っているようです。

この3種類のプリンターを比較した場合、1本当りの印刷時間は4本用の方が短いです。

大量に印刷するのであれば4本用、少ないなら2本用、1本用を選択されればよろしいのと思います。

価格は4本用、2本用、1本用の順の値段になっています。


印刷が終わると、自動的に印刷開始位置に戻るものと、戻らないものがあります。1本用は戻りません、2本用、4本用は戻ります。

卒塔婆の両面印刷する場合、一度に印刷する本数が多い場合は戻る方が楽で、便利です。

1本用、2本用は塔婆板が動いて行き印刷されます。
この方法だと、塔婆板の長さの2倍+50cmの部屋の広さが必要です。

4本用は印刷する部分が移動しますので、最大2m50cmの広さが必要です。


●専用ソフト。

印刷内容はソフトによって決まります。
1本用、2本用印刷機に付属しているソフトは片面の印刷のみを考えてられていますので、両面の関連がある卒塔婆を印刷する場合は、不便です。
でも、便利なものを知らなければわかりませんが・・・

付属のソフトはどんな内容にでも対応する事が前提ですので、対応しづらい場合も当然あります。使ってみてはじめてわかるのです。


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